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民柄場

みんがらばブログ版~ミャンマーと日本の乗り物・旅行記~

LRBE24

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LRBE57?→LRBE24
所属:ピィ(レパダン常駐)

2016年後半のレパダン~タラウォー間の橋梁再建工事に伴う分断運行に投入されたレールバスのうちの一両。
LRBE9も参照)
ミャンマーのカートレインページには、本車両とほぼ同型のLRBE57という車両が掲載されている。
同仕様の車両が複数製作されていないのならば、本車は改番を経験していることとなる。

IMGP9900.jpg
「タラウォーへの支線はRBEの代替運行となっている」という話を聞き、さてどんな車両が走っているのかと思えば・・・
なんとレールバスが3両も機関区に集結していた。

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この日、24号は午後の一往復に投入された。まず、転車台で方向転換だ。
大人たちが総出で車両を転回させる。

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バックで本線脇の信号所まで移動。プッシュプル運転のタラウォー方へこれから連結する。

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大型の腕木式信号機を背にする。

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留置線へ戻る。この後、右の57号以下の編成が入換を行う。
地元の親子がずっと乗っていた。緩やかな空気がここにはある。

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台枠と車体裾のラインの傷みが目立つ。後部には外板が剥がれかかっている個所も。

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運転台。車体の約半分を占めている。

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橋梁の工事現場に到着。

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カーヤターの運行本数が減少していた当時、3両もの稼働車がこの地で復旧までのシャトル輸送に従事した。
また、大勢の乗客が生活のためにこの区間を利用しており、鉄道の重要性や使命を再認識した。

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2016年末に、カーヤターは右のキハ141系に交代した。
2017年3月にレパダンを再訪した際には、やや埃を被った状態で24号は留置されていた。

その後のレパダン留置車について、2017年12月末時点では、
LRBE9, 15, 24, 25, 32
との情報をいただいた。
この場を借りて御礼申し上げます。

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  1. 2018/12/09(日) 23:51:46|
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